ふるさと定住機構からのお知らせ

Aターンシステム構築事業の仕様に関する質疑について(5/9UP)

カテゴリー名 2018年05月09日

Aターンシステム構築事業の仕様に関する質疑応答について

 

【質疑】

 

1.求めるセキュリティ

  ワンタイムパスワードトークンの利用のことが記載されていますが、トークンを配布するデバイスを利用する場合は、デバイスを今回の費用で購入する必要がありますか?その場合、何人分を購入する必要がありますか?

 

2.運用保守費用

  今回の事業の予算には運用保守費用は含まないとのことですが、どの程度の費用(年〇〇万円または導入費の△△%等)を見込んでおられますか?

 または、現在の運用保守費用を教えていただけませんか?

 

3.データ移行

  移行データとデータ定義情報の提供は可能ですか?

 

4.印刷機能

  印刷機能は、抽出したデータをPDFやExcel形式での提供というとこでよろしいでしょうか?

 

5.管理者のパスワード

  管理者がシステムを利用するとき、ワンタイムパスワードを利用しますか?

 

6.ハードウェア構成

  要求された機能を実現できるのであれば、仕様書内にあるハードウェア構成(4サーバ)と異なっても構いませんか?

 

【回答】

質問1について

デバイスを今回の費用で購入する必要があります。個数については「Ⅱ求める機器の詳細(5)管理対象の職員数」分が必要となります。

 

質問2について

新システムがどの程度の保守料となるか想定できないため、求める運用保守の詳細を履行する場合の金額を提案していただきたい。また、現在の運用保守料について、今回求めるシステムの内容と大幅に機能が異なるため、比較対象とならないと考えます。

 

質問3について

移行データとデータ定義情報は委託決定業者にのみ提供が可能です。

 

質問4について

抽出したデータは、PDFやExcel形式での提供を想定しています。それ以外のよりよい提案があれば盛り込んでください。

 

質問5について

仕様書の「Ⅳ求めるセキュリティの詳細③に記載したとおりです」

 

質問6について

示した内容は、各サーバの最低スペックの想定なので、求める機器・機能の要件を実現できるようであれば、異なるハードウェア構成でもかまいません。